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IBM剣道部(試合結果)


平成18年度 第9回情報系企業剣道大会


2006年10月9日@港区 青山中学校

男子団体戦


大会結果
優勝   富士ゼロックス東京 B
準優勝  富士ゼロックス東京 A
三位   三千和商工A
三位   三千和商工B


IBM - Aチーム ベスト8


予選を2−0(対リコー)、4−0(対日本HP(B))で順当に突破。 決勝トーナメント1回戦では三千和商工Bチームと対戦となりました。 先鋒、次鋒を1本負けといきなり追い詰められましたが、中堅で1本勝ち、副将で引き分けとなり勝負の大将戦。 開始早々中嶋選手のメンが決まり、残り時間も終始中嶋選手のペース。 このままもう1本取って逆転勝利か!と思われましたが、相手も粘りを見せこのまま試合終了、勝負は代表戦となりました。
代表戦は大将同士の戦いとなり、中嶋選手の引きメンや相手がコテに来るところを返してのメンなど惜しい技がたくさんありましたが、 最後は中嶋選手が捨て身のメンに出たところをドウに抜かれ惜敗という形になりました。


●IBM-Aチーム 予選リーグ
IBM A
2勝/4本
0勝/0本
リコー
鈴木
引き分け
平林
福井
(メ)メ
 
大山
引き分け
徳山
宮本
▲   引き分け     
宮澤
中嶋
(メ)メ
 
永田

IBM A
4勝/7本
0勝/0本
HP B
鈴木
(メ)メ
 
斎藤
福井
引き分け
影山
(メ)
 
薄坂
宮本
(ド)メ
 
山口
中嶋
(メ)メ
 
中村

●決勝トーナメント
IBM A
2勝/2本
2勝/2本
三千和商工 B
鈴木
 
(メ)
上野
福井
 
(メ)
石垣
(ド)
 
藤田
宮本
▲ 引き分け
小林
中嶋
(メ)
 
伊能

代表戦
中嶋
 
(ド)
伊能



IBM - Bチーム 予選敗退


予選1回戦で今回初参加のNTTコミュニケーションと対戦。 先鋒加藤選手が幸先良く2本勝ちを見せるも後の四人が続くことできず、1−2で惜敗となりました。 続くSONY Bチームとの対戦では大将山田選手に代わり原口選手が大将として出場。 先鋒から順当に勝ち星を奪っていき、4−1で大勝しました。
予選最後の試合ではこの大会2度の優勝を誇るキヤノンAチームと対戦。 先鋒から副将まで完全に相手のペースとなり、0−3で迎えた大将戦。 昨日から好調の原口選手がキヤノン大将の三輪選手からみごとな出コテを決め一矢報いることができました。


●予選リーグ
NTTコムウェア
2勝/4本
1勝/2本
IBM B
武村
 
(メ)コ
加藤
島崎
(コ)ド
 
赤星
永田
引き分け
土家
野村
(メ)メ
 
奈良
中村
引き分け
山田

SONY B
1勝/2本
3勝/7本
IBM B
大河原
 
(メ)
加藤
小池
 
(コ)メ
赤星
田栗
(コ)
 
土家
竹内
 
(コ)コ
奈良
小林
(メ)ド
原口

キヤノン A
3勝/5本
1勝/1本
IBM B
町田
(コ)コ
 
加藤
川原
(コ)メ
 
赤星
瀬戸
引き分け
土家
小室
(メ)
 
奈良
三輪
 
(コ)
原口



女子個人戦


山下選手と長富選手が出場しました。 女子個人は強豪各社の選手ばかりでしたが、二人とも気持ちでは負けないというのが現れた良い試合をしていました。 特に山下選手はこの一年、継続的に稽古に取り組んできた成果が徐々に現れてきており、 試合後には審判長からもお褒めのお言葉を頂きました。


●IBM 山下選手
富士ゼロックス東京
中川
メド
(メ)
IBM
山下
IBM
山下
  (ド)コ 大塚商会
中村
東芝テック
羽賀
引き分け IBM
山下
IBM
山下
不戦勝   富士ゼロックス東京
野村

●IBM 長冨選手
富士ゼロックス東京
小池
(コ)メ
 
IBM
長冨
IBM
長冨
  (ド)メ NTTコムウェア
飯岡
IBM
長冨
  (コ)コ 三千和商工
IBM
長冨
  (メ)コ 富士ゼロックス東京
篠原